| アニメ Initial D 4th.Stage 感想 |
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| vol.10〜11『星野のおじさんvs啓介』 |
| まず最初に驚いたのは、新品のDVDの画面のクリアさでした。(笑) これまで観たvol.4〜9まではレンタルDVDだったのですが…そうか〜どのくらいの回数再生されたのか、どんな扱いを受けて来たのか、それは分りませんが、中古と新品では、あんなに違うんだ!と実感。話には聞いていましたが、DVDって永遠にキレイじゃないのねえ…。 GT-RのCGが、めっちゃカッコ良くて痺れました! あの色なんですね、星野のおじさんのGT-R。(がちゃがちゃで出た時違う色だったような…あれえ…?記憶違い…?)。 ちょっとグリーンがかったゴールド色。 何ていう名称の色なんだろう?派手だけど若者じゃないっぽいカラーリングで、星野のおじさんにはピッタリだなーと思った。 他の車より重そう、という重量感も感じました。CGの工夫でそうなったのかなあ。だったら凄いなあ。見るからに重そうな感じで、存在感があって素敵でしたv シリーズのラストバトルは主人公の、というアニメ製作側の意図だと思うんですが、ヒルクライムとダウンヒルの順序が入れ替わってます。その理由付け(星野のおじさんの「オレはせっかちだから」という提案)とか、そうすることでヒルクライムバトルの最中に、ダウンヒルへの伏線エピソードをオリジナルで入れたりとか(汗をぬぐう回数の多い城島のおじさま…哀)、結構、脚本に「おお、うまい〜」と感動したのですが……だめですよ、松本さんが「啓介」と呼び捨てるのは(松本さんの声優さんも、ちゃんと気が付いてくれ…笑)。 バトル1本目が終わる直前。 コースの中間地点(Uターン地点)に立っていた拓海が、Uターンして走り去って行ったFDの消えた方向を、きつい眼差しで見据えていたオリジナルシーンが入ってました。ほんの短い1コマなんですが、ハラショー!!ブラボー!! もうもう本当に、よくぞ入れてくれましたよ! そうなんだよね、怖いんだもんね、啓介さんの渾身のダウンヒルアタックを見せつけられるのがねっ!(ぐおぉーたまらんっ!) ところで拓海の近くにいた、周囲から浮いたファッションの派手な3人組は、アニメのOPとEDを歌ってるmoveの方達ですかね?(笑) シリーズのラスト・ヒルクライム、ということで、かなり力入れて製作して下さったのを要所要所で感じました。 このバトルを原作で読んだ時に、動いている画面で観てみたい、と強くアニメ化を希望したのは、2本目の中間地点でのツイン・スピンターンを見た時だったんですが、大満足、大満足ですよ、あのシーン!原作にあった、斜め上からのアングルだけじゃなくて、様々な角度でいろんな所にカメラを置いて、画像を細かくカッティングして、凄く迫力のあるシーンになってて、カッコいいーーっ! スピンターンするお互いの車のドライビング席からのカメラはめちゃめちゃ怖かったです。げー!ぶつかるー!みたいな! あと、ヒルクライムで先行して姿が見えなくなっていたGT-Rに、ダウンヒルでFDが追いついて、姿をとらえたシーンもカッコ良かったなあvvv そして最後に…話には聞いていましたが、民宿で、拓海が脱いだ服をキチンとたたんで置いていたのに対し、啓介が脱ぎ散らかしていた様子に笑。 アニメスタッフの皆様に、片目をつぶり親指を立てました! →HOMEへ |