| アニメ Initial D 4th.Stage 感想 |
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| vol.7 | 「モチベーション」 |
| 「悲しきロンリードライバー」 |
| そんなわけで、『ライバル意識』です。 Wエースファンが、この世を司る全ての神に感謝を捧げたエピソード。 ですが…ゴメン。 これは私のフィーリングの問題なので、他の方々は違うかも知れませんが。 あのね…拓海が、啓介を「啓介さん」と呼んでくれるのは、すごく嬉しいの。初めて原作で文字でそれを見た時に、私の心の昇竜が、天を突き破って喜びの歌を歌いました。 4th.Stageにおける自分の見どころの一つは、拓海が啓介を「啓介さん」と呼ぶのを声で聴くことでした。 実際嬉しいです。連載初期は、たぶん啓介を「派手な黄色い車に乗ったヒト」としか認識してくれてなかったように見られる拓海が、ちゃんと名前で呼んでくれるのはねー。 しかし。 この『ライバル意識』発言は拓海が啓介に向けて発したモノローグですが、あえて名前を呼ばず「あの人」とぼやかして発言したところに激しい萌えを感じていたので、アニメで「啓介さん」と名指ししたモノローグになっていたのは、微妙に、微妙に、私の中でハズすのです。 実際にレースでやり合うのは県外の走り屋で、啓介と拓海は肩を並べて2人でエースを張る同じチームの仲間で。でも、レース相手とバトルしながら、お互いに相手のことをバリバリ意識し合って。 そんな自分の気持ちを、隠さず前面にどんどん出して行く啓介と対照的に、拓海はあくまで表現が控えめ、と言うか、意識して出さないようにしてるんじゃないのかな、とも感じ取れる、そんな2人のコントラストにも激しく萌えを感じる為、啓介に対するライバル意識を拓海が初めてモノローグで明かしたこのエピソードが、誰にも聞こえないのに、モノローグでまで、あくまで啓介の名前を出さず、「あの人」という言葉でぼやかした、そこにも重要なチェックフラッグを私は立てているのです。 名前をちゃんと出すのは、わかりやすくて視聴者には優しい脚本だとは思うので否定はしませんが…ゴメン。ここで「啓介さん」と名前を呼ばれるのは、私はそんなに嬉しくない…。 んで、話題は変わりますが、ああ、やっぱり、私この作監さんの絵、好きだv と思いました。と思ったら、後半の方のも可愛いかった。このDVDは通して絵が好きです。そんで、「可愛い」と感じたと思ったら、後半の作監は女性でした。ああ、なるほどー。 拓海がね、相当ね、「もう!どうしよう!」、と思うくらい、このDVDの後半パートの中で、最初から最後まで可愛かったのさ。 文太がインプレッサを買うことを、自分より早く店長が知っていた、と分った時の拓海の、怒った顔がかなり。 それより前の、朝配達に行くシーンで、起き抜けの立ち姿の拓海も、何か今にも段差を転び落ちそうな頼りなさでGOODでしたし。 あと、「寂しい」とモノローグるところもね。心細そうなうつむき顔が、もーお思わず抱きしめたくなる可愛らしさでした! イツキの恋のエピソードは、うまくはしょられてて見易かったです(ゴメン)。それにしても、やっぱスピードスターズの皆さんが出てくると、コミカルで楽しいなあv(何度か笑いました、この1枚で) そして。 やはり、これからバトルする啓介に、エンジンルーム開いて見せてる渉にはつっこまずにはいられなかったですよ。そんな、気さくで自慢屋な渉にーさんが本当に大好きなんだけども。 |