| アニメ Initial D 4th.Stage 感想 |
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| vol.3『トモさんvs拓海』(対 東堂塾) |
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硬質で男くさいけど青臭さのある声が、トモさんというキャラに、実にピッタリはまってる!と思いました。 トモさんは東堂塾のアイドルですが…昼間、大輝が社長のショップで時間をつぶしているトモさんに会いに来た時、トモさんの座る椅子の後ろに置いてあった、おそらく、ショップに家族連れで来たお客のお子さんを意識して置かれていると思われる可愛らしい2体のアヒルの置物が…何だかトモさんを慕って近くに集っている感じに見えて、微笑ましかったですv まるでトモさんのペット然としていたね…。 いつも一緒に居たいんだね…。 置物にまで愛されているトモさんであった…みたいな。 スタートラインに立つことを指示された瞬間の、表情が変わった拓海の顔がカッコ良かったです。 そしてその時、スタートラインに向う東堂塾のデモカーの、ゆったりとした動きが実にただ者っぽくなくて、見ててゾクゾクした! バトルシーンは、カメラワークが凄く怖く感じたですよ。見てて酔いそうだった。すごく危険な限界バトルなんだなーというのが、それで伝わってきました。 カメラが車に急激に接近したり離れたり、カメラをひねって重力の方向をギュンギュン変化させたり、あと、カメラの位置を変えてない、ハチロクの車載カメラの映像なのに、それが凄いギリギリ感があって怖かったり。 ヴィジュアルがそのように凄い出来なので、その感動に比べると、今回のは、バトルシーンのメリハリが少々足りなかったように思いました。 もったいない…!もっと…もっと抑揚をつけて盛り上げることはできたんじゃなかったのか…!エピソードは変化に飛んでて面白いんだからさー! たぶん時間も足りなかったですよね、このバトル。 省かれたシーンが大そう残念です。ハイタッチとかハイタッチとかハイタッチとか。あとコソコソしてる京一もね(笑)。 直接バトルに関係ないんだけど、味のある可愛いエピソードが抜けているので、話が平面的になるのですよねー。本当に、時間が足りなかったのが残念です。 欲張りなファンでスミマセン。 そうそう。バトルが始まってすぐ、走り去る2台を見送るような感じで、今回のクライマックスお騒がせキャラのイタチちゃんが、ガードレールの影で目を光らせていた映像に笑いました。…おまえか!(笑) |